ガラケー女の理想は「高収入、高身長、年下、イケメン」玉川徹氏「逆転ホームランみたいなところはあったのかも」

ガラケー女の理想は「高収入、高身長、年下、イケメン」玉川徹氏「逆転ホームランみたいなところはあったのかも」

かつてマンション住民の駐輪場だったスペースは現在も宮崎容疑者の車2台が置きっぱなし

 21日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」は、常磐自動車道で、あおり運転をしたうえ、乗用車に乗る24歳男性を殴打したとして傷害容疑で大阪市の会社役員・宮崎文夫容疑者(43)が逮捕された事件を特集した。番組では犯人隠避容疑などで逮捕された“ガラケー女”喜本奈津子容疑者(51)の友人が同容疑者の“素顔”などを明かした。

 喜本容疑者の三十年来の友人という女性は同番組の取材に対し「結婚願望が強く、出会い系サイトで何十人と会っていた」「食事に行っても気が合わないケースは多く、長続きしなかった」という。理想のタイプは「高収入、高身長、年下、イケメン」だそうで、「今年2月下旬に会うと、喜本容疑者は交際を始めたばかりの宮崎容疑者の話をしたという。「ピッタリ自分のタイプでのろけて熱をあげちゃった」とか。

 番組の取材に「自分の理想の人と出会って、しかし彼は連絡や送り迎えなど、とにかくマメだった。自分に一生懸命な男性が現れてうれしかったのでは」と話した。その後のメールを送っても既読にならず、事件後、マスコミから連絡があり事件と関係があるのではと心配し、メールしたが読まれていないという。喜本容疑者逮捕について「動画の女性が彼女だと知って本当にビックリした。あんなことしますか普通? むしろ彼女は注意をする子だった」と、変貌に驚いたという。

 コメンテーターの同局・玉川徹氏は「ご友人のインタビューを全部見たんですけど、何十人と、それまでに会っているみたいですね。1〜2回だけ会って終わりだとか、せいぜい続いても1か月くらいみたいなことを繰り返し続けてきたみたいです。なので、ある種、逆転ホームランみたいなところはあったのかもしれないですね」とコメントした。

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