トレエン斎藤 エージェント契約は様子見「私は革命家にはなれません」

トレエン斎藤 エージェント契約は様子見「私は革命家にはなれません」

ダンスを披露する斎藤

 お笑いコンビ「トレンディエンジェル」(斎藤司=40、たかし=33)が21日、大阪市のユニバーサルスタジオジャパン(USJ)の人気アトラクション「シング・オン・ツアー」のイベントに登場した。

 同イベントは、USJのオフィシャル・マーケティング・パートナーのJ:COMが、「シング−−」を開催中の「イルミネーション・シアター」に施設協賛することになり、行われたもの。

 映画「SING/シング」で豚のキャラクター・グンターの声優を務めた斎藤は「私の世界進出の第一歩だったんですけど、お笑いの舞台を見に来てくれるちびっ子も『グンター』って呼んでくれます」と、すっかりキャラが気に入っている様子。シングのキャラクターとともに“はげ”しいダンスを披露して盛り上げた。

 あいさつに立ったJ:COMの井村公彦社長(61)は「私は闇営業は夜やるのかと思ってましたが、朝からですか?」と、午前9時30分から行われたイベントにも気合十分の2人に強烈なジャブ。2人は「会社通してます。社長、突っ込みますね」と苦笑いしたが、井村社長は気にすることなく「闇営業の割には気合が入ってるんでビックリしました」と続けた。

 思わぬ“口撃”に、たかしが「闇営業の方が気合入るんで」と話題に乗っかり笑いを誘うと、斎藤は「冗談の通じる遊び心のある楽しい社長さんですね」と笑った。

 そんな斎藤は2021年公開予定の同映画の続編出演にも意欲十分。ギャラについては「出させてもらえるなら2回目なので上がってほしい。(事務所との取り分が)9対1ではなく」と希望したが、その交渉については「エージェント契約?まだ誰もやってませんし、私は革命家にはなれませんね」と、吉本が打ち出している専属エージェント契約を結ぶかどうかは様子見の姿勢を示した。

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