「24時間駅伝」アンカー・いとうあさこ ゴール直前にウッチャン伴走

【24時間テレビ】24時間駅伝、番組終了までにゴールできず いとうあさこに内村がゲキ

記事まとめ

  • 日本テレビ『24時間テレビ』のチャリティー駅伝でアンカーを務めたいとうあさこ
  • ゴール直前に内村光良が現われ、いとうにゲキを飛ばしながら伴走する場面も
  • 最後はタスキをつないだ近藤春菜、よしこ、水卜アナ、いとうが手をつなぎゴールした

「24時間駅伝」アンカー・いとうあさこ ゴール直前にウッチャン伴走

「24時間駅伝」アンカー・いとうあさこ ゴール直前にウッチャン伴走

いとうあさこ

 日本テレビ系「24時間テレビ」が24〜25日に放送され、チャリティー駅伝でアンカーを務めたお笑い芸人・いとうあさこ(49)は、メイン会場の東京・両国国技館に番組終了までに到着できなかった。

 24時間テレビの目玉企画となっているチャリティーマラソン。今年は4人が黄色いタスキをつなぐ駅伝方式を採用し、24日午後8時30分ごろ、第1走者のハリセンボン・近藤春菜(36)がスタートし、32・195キロを走ると、ガンバレルーヤ・よしこ(28)にタスキを渡した。

 近藤と同じく32・195キロを走り切ったよしこからタスキを受けたのは、総合司会として初めてチャリティーマラソンに参加する日テレ・水卜麻美アナウンサー(32)だ。何とか42・195キロを走り、いとうと抱擁。最年長のいとうは「よく頑張ったね」と水卜アナに声をかけ、元気よくスタートした。

 番組には間に合わなかったが、午後9時放送の「行列のできる法律相談所」内でゴールの様子を放送。ゴール直前には、いとうが出演する「世界の果てまでイッテQ!」で司会を務める内村光良(55)が猛ダッシュで現れ、ゲキを飛ばしながら伴走するシーンもあった。最後はタスキをつないだ4人で手をつないでゴールし、歓喜の涙を流した。

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