2度目逮捕・坂口杏里容疑者 左手に「重傷」で得意技は封印!?

2度目逮捕・坂口杏里容疑者 左手に「重傷」で得意技は封印!?

今年2月に右手を骨折した坂口杏里(インスタグラムanridayo33から)

 どこまでも“しょ〜もない”自称タレントだ。元カレの30代ホストの自宅マンションに押し入った住居侵入の疑いで、自称芸能人の坂口杏里(本名・野沢瑞恵)容疑者(28)が28日、警視庁中野署に逮捕された。逮捕は2年前に次いで2度目。相変わらず規格外すぎてあきれる元2世タレントだが、意外にも最近は“直営業”で仕事を再開していたという。さらに在籍している都内の人気デリヘル店には、釈放後も継続勤務する予定であることが判明した。ただ、今回の事件で手に“重傷”を負ったため、自慢の手コキはどうなる!?

 中野署によると、坂口容疑者は27日午前8時35分から同9時15分ごろ、東京都中野区に住む元カレの30代ホストのマンションに侵入した疑い。

 坂口容疑者は元カレと酒を飲んだ後、タクシーに同乗。元カレ宅近くで降車し、坂口容疑者が「タクシー代を払って!」と元カレの部屋に入ろうとするも拒否されたという。そこで同容疑者自ら「ドアを閉められた際に手の指を挟まれた!」と110番通報したというから、自分が逮捕されるとは、夢にも思っていなかったに違いない。

 ケガをしたのは左手中指と薬指とみられ、事件当日にインスタグラムに自ら腫れ上がった指の写真を投稿して「二度目の骨折かな」と重傷をにおわせている。

 本人は「タクシー代を返してもらおうと思った」「なんでここ(警察)に来ているかわかりません」「ただ、彼のアパート内に入ったのは事実です」などと供述している。

 坂口容疑者は2017年、今回の事件と同じホストから3万円を脅し取ろうとして恐喝未遂容疑で逮捕された(不起訴処分)。ホストにどっぷりハマり、今も断ち切れていないのは想像に難くない。

 13年に女優で最愛の母・坂口良子さん(享年57)を亡くし、精神的に不安定になった。15年には、交際していたお笑いコンビ「バイきんぐ」小峠英二(43)と破局。翌16年に衝撃のAVデビューを果たした。

 17年ごろにキャバクラ嬢の仕事を始め、同9月に芸能界からの引退を表明。昨年ごろからデリヘル嬢として働くようになったが同12月、芸能界への復帰を宣言した。今年3月にTBS系、6月にフジテレビ系の番組にそれぞれ出演した。

 知人によれば「都内のライブハウスや千葉の居酒屋などでイベントを開催していた。ネット番組も始め、スタジオ観覧のファンから1人当たり1500円をきっちり徴収。マージンを抜いた額が杏里のギャラになるみたい。相変わらず芸能事務所には所属していないようで、自ら営業して食いつないでいたらしい」。

 まさに“直営業”で仕事をこなし、活動は軌道に乗り始めていた。

 2度目の逮捕でタレント活動に影響しかねないが、それでも夜の仕事がある。デリヘルを転々とした坂口容疑者は都内の人気店に勤務していた。歌舞伎町の黒服や風俗店関係者などの証言を総合すると、最近は稼働していないものの、逮捕後も“卒業”の予定はなく出勤するという。

 問題はプレーだ。

 700人ほどが在籍する同店内でも坂口容疑者はトップクラスの扱いで、一般の在籍嬢のプレー料金は60分1万3000円に対し“元売れっ子芸能人”の肩書もあって、同容疑者は60分20万円の超高額設定。だが、今年2月に右手薬指と小指を骨折した時はプレーに支障が出たため「お話コース60分3万円」に切り替え、大幅に減額した。

「包帯を巻いて、6月いっぱいまで基本的に客とはトークするサービスだったようだ。それでも歌舞伎町のキャバの相場の60分5000円より高く、高級キャバか!? と陰でツッコまれていた」(前出黒服)

 確かに、デリヘルとはいえ、話すだけならキャバクラ嬢と変わらないだけに高額といえる。

 坂口容疑者は同店のサイトで「手コキが得意」とうたっている。今回の負傷は左手で利き手ではないが、骨折ともなれば簡単には治らない。それでもおカネのためにデリヘルに早期復帰した場合、痛みで気が散って、思い通りのサービスはできないかも。となると前回の骨折時にならい、料金を減額し得意の手コキは“封印”するかもしれない!?

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