エイベックス“第2の浜崎あゆみ”「安斉かれん」は実在しない!? プロモーション皆無の謎

エイベックス“第2の浜崎あゆみ”「安斉かれん」は実在しない!? プロモーション皆無の謎

令和の歌姫になるべき存在として注目を集めていた安斉だが、実は存在しないかも…

“令和の歌姫”としてエイベックスが大々的に売り出すはずだった新人歌手・安斉かれん(20)は、実在しないのか!? そんなウワサがまことしやかに流れている。期待の超大型新人という触れ込みだったにもかかわらず、まったくと言っていいほど、プロモーション活動が行われていない。あまりにも不可解すぎる扱いに、バーチャル歌手説まで浮上している――。

 音楽業界は昨年後半、安斉の話題で持ち切りだった。某レコード会社関係者は「来年、エイベックスが超大型の新人を出すらしいね。第2の浜崎あゆみとして、大々的にプロモーションするらしいよ」と話していた。

 安斉とはいったい何者なのか?

 オフィシャルホームページによると、「ポスギャル(ポストミレニアルギャル)」と呼ばれる次世代型ギャルで、デビュー前は有名アパレルショップで働いていた。人気コスメティックブランドの店頭コレクションビジュアルに採用されたこともあるという。写真を見る限り、ルックスは若かりし頃の浜崎をほうふつとさせるものがある。

 ところが、だ。2019年になり、フタを開けてみると「安斉かれん」の文字を目にする機会は、ほとんどない。

「令和元年初日、『世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた』でデビューしたが、音楽番組などのメディア露出、プロモーションはまったくなかった。2枚目のシングル『誰かの来世の夢でもいい』はレコードショップの店頭のみ無料で配布された。超大型新人どころか、その他大勢の新人と扱いは変わらないので、業界の人は首を傾げている」(前同)

 安斉が所属するエイベックスといえば、新人の売り出しには定評がある大手レコード会社。

「本気で売りたい新人はとことん力を入れて、重点的に露出させるのが、エイベックスのやり方です。08年にデビューした『girl next door』(ガルネク)などは最たる例です。テレビ、ラジオ、雑誌、新聞など全媒体を席巻したのですが、当然エイベックスの後押しがあったからです」とは音楽関係者。

 安斉も、ガルネクと同じくらいエイベックスに期待されているアーティストのはず。にもかかわらずここまで表に出てこないのはあまりにも不可解で、ついには「実在しないのでは?」という声まで出ている。

「確かに公開されている写真やミュージックビデオは、CGで作ったキャラクターっぽいものばかり。そのため人気のバーチャルユーチューバー、Vチューバーみたいな、バーチャル歌手ではないかとささやかれている。キャラはCGで、声は誰かが当てているというわけ。ネット上でもすべてがあまりにも不自然ということで、そう信じる人も続出している」と芸能プロ関係者。

 レコードショップのインスタグラムのストーリー(24時間で自動的に消える機能)に、動いている安斉の姿がアップされていたという情報もあるが、現時点では一切確認できない。

「店舗を訪れた写真はSNSに残っているが、本物かも分からない。“影武者”かもしれないし、わざわざCGで合成した可能性もある」(前同)

 安斉かれんという期待の歌手は本当に存在するのか。真相は果たして?

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