東尾修氏 孫・理汰郎君と西武ライオンズ通じて交流

東尾修氏 孫・理汰郎君と西武ライオンズ通じて交流

左から東尾修、東尾理子、石田純一

 敬老の日(16日)を控えた10日、芸能界、スポーツ界にまたがる名門一家の東尾・石田ファミリー(東尾修元西武監督=69、プロゴルファー・東尾理子=43、俳優・石田純一=65)が、都内で行われた「エアトリで3世代旅」PRイベントに出席した。

 石田家の長男・理汰郎君(6)は今や熱狂的な西武ファンに成長し、ゴルフもたしなんでいる。先日は両親と3人でラウンド。並々ならぬ勝負への執着心を見せて両親を感心させた。

 東尾氏は「たまに野球を教えたりしているんだけどね。ゴルフもそろそろ回れると思うから今度、4人でラウンドしよう。抜き打ちなし、置いていかないようにぜひお願いします」と孫との交流を願った。

 その一方で「素人があまり口や手を出すのはちょっと。キャッチボールをやる程度はいいけど、絶対に教えるなと言ってある。あの子のために変な癖をつけるなと。僕は野球のプロ、理子はゴルフのプロだからね」と野球・ゴルフ好きの石田にくぎを刺した。

 理汰郎君は最近、西武のスタメンの名前を全部暗記しているほか、観戦に行き、始球式も務めるなど、野球にどっぷりとハマっている。まして優勝争いしているだけに、なおさら熱がこもっているようだ。

 東尾氏は「幸い、僕は後輩が多くいて、ルートがたくさんあるので、チケットは手に入る。今度、現役時代の映像を見せようかな」と野球を通しての孫との交流が楽しくて仕方がない様子だった。

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