志らく 韓国のパラメダル“旭日旗抗議”却下に「クレームつけた人は謝らないと」

立川志らくが、パラメダルが旭日旗に似ていると抗議した韓国は謝罪するべきと指摘

記事まとめ

  • TBS系『ひるおび』で、韓国が東京パラリンピックのメダルに抗議した件が特集された
  • 理由は「旭日旗に似ている」というものだが、IPC会長は「全く問題ない」と回答した
  • 立川志らくは韓国についてクレーマーと断じ、「ちゃんと謝らないと」と締めくくった

志らく 韓国のパラメダル“旭日旗抗議”却下に「クレームつけた人は謝らないと」

志らく 韓国のパラメダル“旭日旗抗議”却下に「クレームつけた人は謝らないと」

立川志らく

 13日に放送されたTBS系「ひるおび」では、韓国が東京パラリンピックのメダルのデザインに抗議した件について特集した。

 番組では、韓国のパラリンピック選手団の関係者がメダルについて「デザインが旭日旗に似ている」と抗議したことを紹介。それに対して、国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長が12日、「全く問題ない」と回答。さらに、韓国側は旭日旗の使用禁止を要求していたがこれにも「無関係」と要請に応じないという。

 この報道に落語家の立川志らく(56)は「旭日旗がメダルと関係ないのは誰にも分かり切っている」とコメント。続けて「旭日旗が嫌だっていう人は『日の丸』も嫌なんだろうし、極端な話客席に日本人がいることだって嫌だ、(戦争を)全部思い出しちゃうっていうことでしょ。そしたら何もできなくなっちゃう」と指摘した。

 そして韓国の要求について「スポーツとは全く関係ないことなんで、こんなのは単なるクレーマーですよ」と主張し「クレームつけた人はちゃんと謝らないと。『ほんと、すいませんでした』って言ってもらわないとね」と締めくくった。

関連記事(外部サイト)