板野友美 AKB初代神7の結婚ラッシュに「乗らない」宣言

板野友美 AKB初代神7の結婚ラッシュに「乗らない」宣言

板野がゴールインするのはいつになるのか

 歌手の板野友美(28)が16日、横浜市内のイオンシネマみなとみらいで行われた、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」と音楽フェスティバル「横浜音祭り2019」のコラボイベントに出席した。

「音」をテーマにした4作品の短編映画が上映され、そのうち板野が出演した「乗り遅れた旅人」は横浜が舞台だ。

 4作品を観賞後、トークショーを行った板野は横浜市出身でもあり「この映画館に何回も来ていた。芸能界に入る前、中学生のころには好きな人とも来たことがある。思い出深いです」と懐かしそうに振り返った。

 トークショーのテーマ「音と旅する映画デート」に絡めて、司会者から「デートするならどこがいい?」と聞かれると「横浜」と即答。「中学生のころに20分くらいで横浜に来られるところに住んでいた。好きな男の子と、友達と一緒にダブルデートみたいに遊園地に行き、映画を見て帰る、おませなデートもしてました」と明かした。

 そんな板野は、アイドルグループ・AKB48の黄金期に活躍した「初代神セブン」の一人だ。昨年7月に前田敦子、今年2月には篠田麻里子、5月に高橋みなみと初代神セブンメンバーが相次いで結婚。板野も卒業後、有名デザイナーとの熱愛が報じられたが…。

「子供も育てている前田らの結婚生活に憧れを口にはしているものの、板野は結婚ラッシュには『乗らない』と宣言している。最近は歌手活動とともに、映画出演など女優としての活動も目立つ。以前から『20代は仕事に打ち込む』と話しているだけに、結婚はまだでしょうね」(芸能プロ関係者)

 しばらくは仕事と恋愛を楽しむようだ。

関連記事(外部サイト)