アンジャッシュ渡部が和装部門で表彰 妻・佐々木希は”デザイナーママ”に

アンジャッシュ渡部が和装部門で表彰 妻・佐々木希は”デザイナーママ”に

渡部の和装に妻・佐々木もほれ直した!?

「アンジャッシュ」渡部建(46)らが17日、都内で行われた「第1回ベストフォーマルウェア アワード」授賞式に登場した。

 渡部は和装部門で獲得。ただ、着物のイメージはなく、本人も「なかなか着用する機会がない中、受賞させていただいて光栄」と苦笑いする不思議な戴冠となった。

 それでも、今後は着物を着るシーンを増やしていく意向を口にし、妻で女優の佐々木希とも和装で「出かけたりしたい」と話した。

 愛妻の佐々木は1年前の昨年9月13日、長男の出産を発表(誕生日は非公表)。愛息は1歳になったばかりだ。

 一方で、佐々木の育児の様子が見えてこず、ネット上では「大丈夫なの!?」といった疑問の声もある。仕事面は最近でいうと、自身が手がけるファッションブランド「アンティミテ」が今月11〜17日の1週間限定で東京・伊勢丹新宿店に出店した。

「佐々木さんは1週間のうち半分以上、自ら来店し、客の反応や商品の売れ行きをチェックしていた」(関係者)

 手がかかる1歳児のママは仕事をセーブするケースが少なくないが、佐々木はどう面倒をみているのか。

「渡部さんはもちろん、佐々木さんの秋田の母親が育児を手伝っていると聞く。だから、本人は結構外出できている。本業の女優業を封印しているのも拘束時間が長いから。自身がプロデュースするデザイナー業ならフレキシブルに動ける。当面の肩書は、女優というより“デザイナーママ”といった感じ」(同)

 佐々木はかつて「コットンクラウド」というブランドを立ち上げたが、「芸能活動とデザイナーの両立が難しい」との理由から2012年に休止している。もともとデザイナー志向は強く、子育てで時間が制約されるのを逆手にとって、そちらに注力しているようだ。

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