欅坂46・平手友梨奈が東京ドームで“完全復帰”締めはソロ曲

欅坂46・平手友梨奈が東京ドームで“完全復帰”締めはソロ曲

東京ドームで完全復活した平手

 人気アイドルグループ「欅坂46」が19日、自身初となる東京ドームで全国ツアー最終公演を開催。右ヒジ負傷のため、全国ツアーへの一部の出演にとどまっていたセンターの平手友梨奈(18)が“完全復帰”した。

 この日は、デビュー曲「サイレントマジョリティー」から初のミリオン曲となった「ガラスを割れ!」など全21曲を披露。平手は「サイレントマジョリティー」のほか「アンビバレント」「避雷針」「風に吹かれても」をセンターで披露した。

 さらに、ファンから大きな歓声が上がったのは、アンコールでの「不協和音」。平手がセンターとして同曲を歌ったのは、2017年のNHK紅白歌合戦以来だ。

 平手は同曲の特徴であるソロフレーズ「僕は嫌だ!」という鬼気迫る叫びも披露し、完全復活を印象付けた。

 コンサートの締めもまさに異例だ。平手が1人でステージ中央に登場し、自身が初出演した映画「響―HIBIKI―」で、主題歌を担当したソロ曲「角を曲がる」を歌唱。ファンが酔いしれるなか、歌い終わった後に平手は「ありがとうございました」とこの日、初めて言葉を発して、コンサートを締めた。

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