千原ジュニアが芸人の高齢化を指摘「ひな壇はみんな40代」

千原ジュニア、芸人の高齢化を指摘 柴田理恵とゆきぽよと共にメ〜テレ番組収録に参加

記事まとめ

  • 千原ジュニアが名古屋・メ〜テレの冠番組の収録に、柴田理恵やゆきぽよと参加した
  • ジュニアは芸人界の高齢化を指摘し、「ひな壇はみんな40代」とコメントした
  • また、『M-1グランプリ』も、出場資格が60歳以下に緩和されるかもしれないと語った

千原ジュニアが芸人の高齢化を指摘「ひな壇はみんな40代」

千原ジュニアが芸人の高齢化を指摘「ひな壇はみんな40代」

左から千原ジュニア、柴田理恵、ゆきぽよ

 お笑い芸人千原ジュニア(45)、タレントの柴田理恵(60)、モデルでタレントの「ゆきぽよ」こと木村有希(22)がこのほど、都内で行われた名古屋・メ〜テレのローカルバラエティー番組「千原ジュニアのリアル近現代史 100歳さんに聞いてみた」の収録に参加した。

「プロ野球の伝説の投手沢村栄治と会ったことがある人を探せ」などテーマを掲げ、100歳以上の超高齢者を中心にインタビューを敢行していく番組。

 MCを務めるジュニアは100歳という大台について「まだ(自分は)折り返し地点に来てない。ゾッとする」と首をすくめる。芸人界も高齢化が進んでおり、「ひな壇はみんな40代。(近い将来)M―1(グランプリ)に出られるのが60歳以下になるかもしれない」と出場資格の緩和を口にして笑わせた。

 自身はいつまで芸人を続けるか問われ、「オファーがあり続けるに越したことはない。なくなった時が辞める時」と語った。

 同番組は10月6日午後2時55分から放送。

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