お酒大好き千鳥・大悟ディズニーシーでハシゴ酒 南キャン・山ちゃんは捜索願騒動

お酒大好き千鳥・大悟ディズニーシーでハシゴ酒 南キャン・山ちゃんは捜索願騒動

「千鳥」の大悟

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】今回はお酒が大好きな中堅芸人のエピソードだ。まずは千鳥の大悟。彼がコント番組の共演者らとディズニーシーに行ったときのこと。ハライチの岩井勇気によるとアトラクションそっちのけで、お酒ばっかり飲んでいたようだ。

「大悟さんは、ディズニーシーを飲み屋だと捉えてるから。大悟さん、ラクダみたいな置物に乗って写真撮ったら『もうエエやろ。飲もう、飲もう!』ってビールがぶ飲み。アトラクション行かないの。ディズニーシーの中で飲める店をハシゴしているんだから。(ピースの)綾部さんと俺はカンカンでしたよ」と振り返っている。

 そんな大悟は、南海キャンディーズ山里亮太とべろべろになってUSJに行ったこともある。もちろん山里もお酒が大好きで、気がつくと警察署にいたことが。

「酔ってお洋服を警察の方に預けて、タクシーに乗っていなくなったことから捜索願が発動して、それを取り下げに中野警察署に行き『捜索しなくていいですよ』って言いに行って。それで、迎えに来たオヤジが警察署で僕を殴っているのに、警察は止めなかったんですよ」と、怒りをあらわにする。

 そんなイメージはあまりないが、麒麟の川島明もかなりの酒好きだ。

「川島さんと、(小説家の)西加奈子さんと、アジアンの馬場園さんと飲みに行って。そしたら川島さんが、ハイボールを30杯ぐらい飲んで、馬場園さんに運ばれて帰ったのよ。その時に『あ、川島君とは友達になれないかも』って」と「ゴッドタン」(テレビ東京系)の番組プロデューサー・佐久間宣行氏は語る。

 東京03の角田晃広は、おぎやはぎ・小木博明の家飲みでトイレに籠城するほど飲んでしまった。ほろ酔い気分の角田は23時半に、妻と同伴で小木の家に遊びに来たという。小木が途中、深夜ラジオ生放送へ向かい、朝の4時前に戻ってくるとまだ2人は帰らずにいた。

 小木の話によると「角ちゃんがトイレから出てこないの。中からずっと奥さんの声が聞こえるわけ。『オシッコすんの?しないの? どっちなの!』って。で、角ちゃんの声が全然聞こえないわけ。たまにドアが開くのよ。そしたら、角ちゃん、フルチンで便座に座って。その真ん前に奥さんがずっと『シーッ、はい、オシッコしようね。シーッ』って。『シーッ』って言ってんだよ、角ちゃんに向かって。ずっと下向いてしないわけ。意識ないくらい、本当にベロンベロンになっちゃって」と語っている。

☆現役放送作家X氏=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳でラジオ番組で放送作家デビュー。PTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。

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