田中みな実が新恋愛のカリスマへ 同性の注目集める「オトコを喜ばせるテクニック」

田中みな実が新恋愛のカリスマへ 同性の注目集める「オトコを喜ばせるテクニック」

日本メガネベストドレッサー賞の特別賞を受賞した田中みな実

 フリーアナウンサーの田中みな実(32)が女性からの支持を伸ばしている。TBSの局アナ時代、男性ウケ抜群で一気に人気者となったが、女性からの支持はほぼゼロ。典型的な「女に嫌われる女」路線を突っ走っていた。そんな田中がフリー転身後は「女性からの支持率が急上昇している」と業界関係者の間でも驚かれている。一体、何が原因なのか――。

 TBS時代のキャッチフレーズといえば「みんなのみな実」。日曜朝のワイドショー「サンデー・ジャポン」で人気に火がつくと、一躍、人気女子アナとして大ブレークした。

 男性ウケは抜群だったが、一方で同性からの反応は「男にこびまくり!」と最悪だった。

「TBS時代は、女性層の不人気ぶりは断トツと言っても過言ではなかった」(テレビ局関係者)

 ところが、フリー転身後は女性から支持されているというから不思議なもの。8日、都内で行われた「第32回 日本メガネベストドレッサー賞」授賞式でも、それを裏づけるシーンが見られた。

 田中は「これからメガネをかけて活躍してほしい」という期待を込めての特別賞を受賞した。

「ずっとメガネっ子に憧れていました。学生時代からメガネを集めています。もっと頑張りたいと思います」と話すと、来場者も拍手喝采。女性客からも「メガネ姿かわいい〜」との声が上がるほどだ。

 一昨年には女性誌「anan」で衝撃の「肘ブラヌード姿」を披露。美乳が話題となったが、出版関係者は「最近では、田中を取り上げると、雑誌の売り上げやネットの反応もいいというデータが出ています。女性誌の編集者たちも『ヒキがある』と殺到していますよ」とそのブームぶりを明かす。なぜ、ここまで女性に好かれるようになったのか?

 別の出版関係者は「田中といえば、男を魅了する“小悪魔ちゃん”ぶりが特徴。実は世の中の女性は、そういう女性に文句を言いながらも『自分もそうなりたい』という願望がどこかにある。だから、その秘訣を教えてくれる田中のことが気になってしょうがないんじゃないでしょうか」と指摘する。

 つまり「モテ」のテクニックをたくさん持っているというのだ。実際、テレビ業界でも田中の「オトコを喜ばせるテクニック」は有名だ。

「例えば、仕事ができるD(ディレクター)がいるとします。そのDが彼女持ちだったり、既婚者だったりすると、田中は『やっぱりできる人にはヒモがついてるんだよなあ』とさりげなくほめるんです。男性はお世辞と分かってても、悪い気はしない。そういう世渡り術も巧みなんですよ」(あるテレビ局プロデューサー)

 そして何より独身であることが、人気上昇の大きな理由だという。

「結局、独身女性は幸せな女には興味がない。最近はママタレも増えましたが、それよりも田中のように現在進行形で恋を追いかけている方が、見ていて興味を引かれるんです」(前出プロデューサー)

 モテ技を持っていながら、三十路を過ぎても独身で仕事をしている姿が、女性人気を押し上げた理由だという。ひょっとすると、田中が“恋愛のカリスマ”になる日も近い?

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