押切もえ 初プロデュース&デザインしたジュエリーの完成に「ようやく日の目を見た」と感無量

押切もえ 初プロデュース&デザインしたジュエリーの完成に「ようやく日の目を見た」と感無量

ジュエリーを披露する押切もえ

 モデルの押切もえ(39)が10日、東京・六本木で行われたダイヤモンドジュエリー専門ブランド「アフリカダイヤモンド」から発売された「Luminallure(ルミナリュール)」の発表会見に登場した。

 押切は同ブランドとコラボし、同シリーズをプロデュース。「Luminallure」は「Lumina=光」と「Allure=魅惑」を組み合わせた造語で、コンセプトは「特別な日も、普段の日も最高の自分をくれるJewelry」だ。主にデザインなどを手がけた。国産の材料を用いて日本の職人によって作られているのが特徴のジュエリーだ。

 押切にとってジュエリーをプロデュース、デザインするのは今回が初めて。この企画は「2年くらい前から計画していた」そうで、「商標が取れなかったり、デザインでつまずいたりして、本当に発売される日が来るのかな?と思うときもあった」と、これまでの道のりを振り返った。

 続けて「信頼しているデザイナーさんと密に連絡を取っていた。余計なこと言ってしまったなと思う瞬間もあった」と、デザインに強いこだわりがあったことを明かした。

 そういった経緯があったことで、完成したジュエリーを身につけた押切は「ようやく日の目を見たという感じ。今日という日を信じてきて本当に良かった」と感無量の面持ちだった。

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