櫻井翔ラグビー人気追い風に飛躍 嵐活動休止後の身の振り方

櫻井翔ラグビー人気追い風に飛躍 嵐活動休止後の身の振り方

廣瀬俊朗氏

 連日熱戦が繰り広げられているラグビーW杯。日本代表は5日の第3戦でサモア代表を破り、3連勝を飾った。いまやラグビー人気は、野球やサッカーをしのぐ勢いだ。この人気にあやかって、ジャニーズ事務所の人気グループ「嵐」の櫻井翔(37)が、活動休止後に芸能界を乗り切る戦略を立てているという。

「櫻井は本当に賢い。野球やサッカーなどのファンを公言してはばからない芸能人は多いですが、ラグビーはまだ数えるほどしかいないんです。ラグビー通の芸能人として今後はスポーツキャスターの目も出てきますからね」(芸能プロ関係者)

 現在、櫻井は日本テレビのラグビーW杯スペシャルサポーターを務めているだけに、日本代表選手らともツーカーの間柄なのだ。

「『くりぃむしちゅー』の上田晋也も日テレの番組で櫻井とともに名前を連ねているが、やはり目立つのは櫻井です。自分自身も小学校高学年のころにラグビーをやっており、今でもラグビーが大好き。弟が慶応大学のラグビー部で活躍していたこともあり、試合を見に行ったりする筋金入りのファンなんです」(前出の芸能プロ関係者)

 そんな櫻井がプロデュースを買って出ているのが、元日本代表主将の廣瀬俊朗氏(37)だ。廣瀬といえば俳優、マンガ監修、作家などとマルチに活躍しているのは周知の通り。

「もともと廣瀬とは慶応の同級生でプライべートでも仲がいい。櫻井は廣瀬の芸能界での後ろ盾となる代わりに、廣瀬からラグビー人脈を紹介してもらうことで芸能界一のラグビー通を目指しているんです。近い将来、NHKに企画を提案して、スコットランドやニュージーランドなどにラグビーの原点を訪ねる旅番組を作ろうとしているそうですよ」(同)

 ラグビーとの関係が櫻井の地位をより安泰にさせそうだ。

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