“武将様”岩部 会場をドン引きさせた“重たい”恋愛トーク

“武将様”岩部 会場をドン引きさせた“重たい”恋愛トーク

「ミサイルマン」岩部彰(左)とおいでやす小田

 お笑いコンビ「ミサイルマン」岩部彰(39)扮する戦国時代のキャラ“武将様”が10日、京都市の京都タワーサンドで行われた「武将様ライブペインティング」に登場した。

 同イベントは17日開幕の「京都国際映画祭」と京都タワーサンドとのコラボ企画。武将様が、現代で言うところのインスタ映えスポット「瓦版映之地」を、来客が見つめる前で約1時間かけて描き上げた。

 描いている間の時間を持て余すことから、武将様は来客とトークしながら制作。来客女性から「娘が先日、初デートに行ってきました。武将様の恋話を聞かせて」と求められると、「中寺子屋(中学)1年のときに、『ニャンニャン』と呼ばれてた、子猫みたいな顔をした子に一目ボレして交換日記してた」と告白。

 だが、相手からの日記が一日でも遅れるとムシャクシャしたり、相手が廊下で他の男子としゃべったりしていると「何か用事あったん?」などと聞いてしまったそうで、「それが重たいって言われた」と付き合うまでに至らなかったという。

「武将様はヤキモチ焼きなんだ。最近は昔ほどではないけど」とは言うものの、その後も付き合っていた女性を他の男に見せたくないため、「『下を向いて歩け』と言ったり…」と“重たい”性格は変わっていないようで、MCを務めたおいでやす小田(41)は「それ、ひどいわ。大半のお客さんも引いてますやん」とドン引き。質問をした女性も「もっと爽やかな話かと思った」と苦笑した。

 そんな性格が災いしてか、いまだ独身の武将様は「武将様も結構なお年になってきた。一人で紙吹雪を切ったりしている姿が窓に映っているのを見ると、『そら、結婚できないわな』と思う。結婚、結婚とは焦っておりませんが、焦ってないといえばウソになる」と寂しい気持ちを吐露。マスコミにすっぱ抜かれるような女性はいないのかと聞かれると「あるかもしれませんが、あんたらが忍び込めるようなヤワな城には住んでない。難攻不落の天守閣で、あれやこれややっておるんで、撮れるものなら撮ってみろ」と挑発した。

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