りんごちゃん 想定外のロング熱唱に「太ももが耐えられなかった」

りんごちゃん 想定外のロング熱唱に「太ももが耐えられなかった」

熱唱するりんごちゃん。後方は勝木

 モノマネタレント・りんごちゃん、放送作家で料理研究家の勝木友香(41)が10日、都内で勝木氏の初著書「おうちで作れる 野菜の和菓子」出版記念発表会に出席した。

 この日、りんごちゃんは勝木氏考案の和菓子「小松菜のお団子」作りに挑戦。電車レンジで材料を温める際には「大好きな歌を歌おうかな〜」とモノマネで、HOUND DOGの「ff(フォルティシモ)」を披露した。

 いつもはサビから歌うが、Aメロから重低音で大熱唱。りんごちゃんは「まさかAメロから流れるとは思わなかった。初めてこんなに長時間やりました。太ももが耐えられなかった」と想定外の展開に苦笑いした。

 その後も電子レンジを使うタイミングでは海援隊の「贈る言葉」、秋川雅史の「千の風になって」を立て続けに披露して盛り上げた。

 また、司会者から勝木氏との関係を「親友」と紹介されるも、りんごちゃんは「もう長い(付き合い)ですね…。先週の打ち合わせ以来、2回目です」とぶっちゃけて会場を笑わせた。

 勝木氏は「占いの方から“りんご”がラッキーアイテムと言われて、玄関に365日りんごが置いてある」との理由から、りんごちゃんにオファーされたという。

 りんごちゃんも「出会った時、浅草寺かな、というくらい(勝木氏に)触られました。これもご縁ですね」と喜んだ。

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