極秘情報・永ちゃん紅白“リベンジ”出場へ 野音ライブ中止の無念と「10年前の悔い」晴らす!?

極秘情報・永ちゃん紅白“リベンジ”出場へ 野音ライブ中止の無念と「10年前の悔い」晴らす!?

矢沢永吉

 

 歌手の矢沢永吉(70)が、12日に予定していた自身43年ぶりとなる東京・日比谷野外大音楽堂でのスペシャルライブ「THE STAR IN HIBIYA 2019」を、台風19号の影響で中止した。振替公演は行わない。さすがの永ちゃんも大自然の猛威には勝てなかったが、ファンよ落ち込むな! 何と年末のNHK紅白歌合戦に、矢沢が10年ぶりに出場するという極秘情報を本紙はキャッチした!!

 10日に野音ライブ中止が発表されたとき、ネット上はファンの悲鳴であふれた。無理もないだろう。野音は矢沢にとって思い入れの強い“聖地”だからだ。

 音楽関係者は「キャロル解散後、ソロ活動を始めた矢沢ですが、1976年の野音ライブの成功で、ソロシンガーとしての存在を強く印象付けました。それだけに、今回のライブはファンだけではなく本人にとっても楽しみにしていたのです」と明かす。

 とはいえ、台風による公共交通機関の乱れや、来場客の安全を考慮すると、さすがの矢沢でもどうすることもできない。今回ばかりは仕方がないだろう。

 だが、悲観的は話ばかりではない。ある芸能関係者がこう話す。

「大みそか恒例のNHK紅白歌合戦の選考が、水面下で進んでいます。今年は例年以上にヒット曲がなく、目玉に乏しい。『馬と鹿』がヒット中の米津玄師も、昨年出場しているので目新しさに欠ける。そこで10年前に出場し、お茶の間を驚かせた矢沢さんの出場をNHKは模索しているのです」

 2009年の「第60回紅白歌合戦」という節目の紅白のステージに登場したのが矢沢だった。それまでどれだけNHKがオファーを出しても首を縦に振らず、誰もが出場することはないと思っていた矢沢が、大みそかの夜を彩った。

 あれから10年。なぜ今年の出場があり得るのか。ある芸能プロ関係者は「今年は70回という節目。矢沢さんもこの9月14日で70歳になりました。同じ“古希”なんです。そんなメモリアルイヤーだからでしょう。7月には日本テレビ系の音楽特番『THE MUSIC DAY 2019〜時代〜』に出演するなど、今まで以上に、テレビ出演に積極的なんですよ」

 昨年は、サザンオールスターズが「究極の大トリ」という形で特別出演し、松任谷由実と“共演”。その熱いステージは大盛り上がりとなり「神回」と称賛された。もし今年、矢沢が特別出演すれば、昨年にひけをとらない強烈なインパクトを残すのは確実だ。

「しかも今回、野音ライブが中止になったため、なおのことファンに自分の歌を届けたいと思うでしょう。それは国民的な歌番組である紅白歌合戦しかないんですよ」(同関係者)

 しかも、矢沢にとって紅白は“因縁の舞台”でもある。

 前出の関係者は「10年前に出場した時、2曲歌っているのですが、1曲目に歌った『時間よ止まれ』で歌詞を間違えているんです。矢沢ファンにとっては歌詞を間違えようがどうしようが、矢沢さんが歌っている歌詞がすべて正しいんですけどね(笑い)。それでも、本人の中では“リベンジ”という思いを持っているといいます」と明かす。

 長年ロック界をけん引してきたカリスマが初めての紅白で歌詞を間違えたのだから、バツが悪い。もちろん、今年出場が実現したとしても、また「時間よ止まれ」を歌うとは限らないが、自分の納得するステージにしたいと思うのは当然だ。

 果たして矢沢の紅白出場はあるのか。ファンは吉報を待つしかない。

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