大原優乃 10代最後の写真集でランジェリー姿初挑戦

大原優乃 10代最後の写真集でランジェリー姿初挑戦

大原優乃

 グラビアアイドルの大原優乃(20)が14日、東京・渋谷区のHMV&BOOKS SHIBUYAでセカンド写真集「吐息」発売記念イベントを行った。

 大原はNHK Eテレ「天才テレビくんMAX」の音楽コーナーから派生したユニット「Dream5」のメンバーとして活動。2014年には紅白歌合戦の企画コーナーに出演するなど大きな話題となった。

 そんな大原も8日に20歳の誕生日を迎え、写真集は10代最後の1年を追いかけたものとなった。「10代最後ということで、時間をかけて撮っていただきました。3回ロケがあったんですが、ストイックに大原優乃を撮っていただいたと思います。なかなか素でカメラの前に立つことがなかったので、楽しめたと思います」

 今回は“初体験”もあった。「下着での撮影が初めてで一人で10分間、部屋にいて、それからカメラマンが入ってくるという撮影でした」と独特なムードでの撮影だったという。

 地元・鹿児島での撮影も収められており「オール私服で。私がスタッフさんを案内するような気持ちでした」と里帰りの気持ちになった。

 写真集は両親にも見せたそうで「ガン見していただいて、恥ずかしかったんですけど、成長した姿を見ていただいた」。今後については「10代はお仕事でやり残したことはないんですけど、自転車に乗れないことがやり残したことですね」と笑った。

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