仮面女子・宮瀬みあ 台風の影響で初の候補生卒業→加入同一公演

仮面女子・宮瀬みあ 台風の影響で初の候補生卒業→加入同一公演

前列左から宮瀬みあ、猪狩ともか、後列左から雪乃しほり、水野ふえ、大鈴はるみ、美音咲月、小島夕佳、橋本友梨英、陽向こはる

 仮面女子候補生・OZの宮瀬みあ(19)が、東京・秋葉原の仮面女子カフェ2部公演で「スチームガールズ加入式」を行った。台風19号の影響(劇場休演)で12日に予定されていた「候補生・OZ卒業式」が中止になり、同一公演で初めて「卒業式」と「加入式」を実施。記憶に残る一日となった。

 宮瀬は小学6年生のときに、たまたま見たアリス十番・月村麗華(現マネジャー)に憧れ、アイドルになることを決意。候補生として約1年9か月、5回目の組閣で仮面女子への昇格を果たした。仮面女子入りした宮瀬の次の目標はアリス十番。月村の担当カラー「紫」を受け継ぎ「麗華さんのカラーを背負って、これからも頑張ります」とコメント。さらに「麗華さんがいた時代を超える熱いライブができるようになりたい」と力を込めた。

 ライブを終えた宮瀬は、「13曲やって、脚がパンパンです」と笑顔でコメント。台風など忙しい中、卒業&加入式のための横断幕を作ってくれ来場してくれたファンに感謝した。

 なおアリス十番、アーマーガールズら仮面ユニット合同となる「仮面女子加入式、仮面の儀」は後日行われる。

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