大原優乃 地元・鹿児島の関係者は“上白石姉妹超え”を期待

大原優乃 地元・鹿児島の関係者は“上白石姉妹超え”を期待

写真集を出版した大原優乃

 グラビアアイドルの大原優乃(20)が14日、都内でセカンド写真集「吐息」発売記念イベントを行った。

 大原はNHK「天才てれびくんMAX」内のコーナーから派生したユニット「Dream5」の元メンバーで、2014年には紅白歌合戦に出場したこともある。現在はグラビアなどで活躍し、今回の撮影では初めて下着姿にも挑戦した。

「1人で10分間、部屋にいて、それからカメラマンが入ってくるという撮影でした」と独特なムードでの撮影だったそう。両親には「ガン見していただいて、恥ずかしかったんですけど、成長した姿を見ていただいた」と話す。

 地元・鹿児島での撮影カットも収められている。

「オール私服で。お気に入りのスイーツ屋さんとか、大好きな動物園とか、私がスタッフさんを案内するような気持ちでした」と地元・鹿児島への愛を熱弁した。今後は女優の仕事をメインに頑張りたいという。

 大原の地元愛は、現地のマスコミ関係者にも伝わっている。「大原さんは最近、ローカル番組にも出演してますが、東京で出世することを期待してます。同じ世代の女優さんで言えば、上白石姉妹が注目されていますけど、追いつき追い越せで頑張ってほしいですね。チェスト!(鹿児島弁の掛け声で『行け!』の意味)ですね」とはある地元メディア関係者。

 大原は飾り気のないユニークな性格から「女優さんもいいけど、(同じ出身の)はしのえみさんみたいに愛されキャラクターで地元に帰ってほしい」(別の地元メディア関係者)という声もあった。

 大原は上白石姉妹(萌音、萌歌)超えを果たし、はしのえみの後継者となれるか。

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