出川哲郎 まさかのベストジーニスト受賞に「20年前の自分に言いたい」

出川哲郎 まさかのベストジーニスト受賞に「20年前の自分に言いたい」

電動バイクを押しながら登場する出川哲朗

 タレントの出川哲朗(55)らが「第36回ベストジーニスト 2019」を受賞し、15日に都内で行われた授賞式に出席した。

 ヤバイよ、ヤバイよ――。出川が同賞の3部門のうち、主催者が選考する「協議会選出部門」を獲得。テレビ東京系「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」で定番となった、オーバーオール姿が評価された。

 しかし、式のスピーチでは、らしさ全開の“放言”を連発し、会場を笑わせた。ジーンズについて「ぶっちゃけプライベートで全くはかない」と正直に告白し「かれこれ10年以上」という。今後も「はきません」と宣言した。

 ジーンズに対しても「愛していない」とこぼし「いや、愛していないわけではない」と慌てて取りつくろった。「おなかが出すぎて入らない。普段はジャージーとかゴムのパンツ」が多いという。

 この日の発表で戴冠が世間に知れ渡る。元「SMAP」の中居正広と「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵からは「“ふざけんな。何でてっちゃんが!?”と言われると思う。女性用シャンプーのCMをやらせていただいた時、“いい加減にしろ”と言われたので納得しないと思う」と予測した。

 かつての“嫌われ系タレント”は近年、好感度が急上昇。「20年前の自分に言いたい。ビックリするぞと」。新たな勲章が加わった。

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