ハリウッドザコシショウ インドの超大作SF映画を「ライガーVSみのる」と謎解説

ハリウッドザコシショウ インドの超大作SF映画を「ライガーVSみのる」と謎解説

映画の名シーンを再現したハリウッドザコシショウ。右は有村

 お笑い芸人のハリウッドザコシショウ(45)と映画コメンテーターの有村昆(43)が16日、都内で映画「ロボット2・0」の公開前スペシャルイベントに出席した。

 同映画は、近未来のインドが舞台。無数のスマホが合体した“怪鳥”が人々を襲ったため、一度は解体したロボットで倒そうとするSFエンターテインメント作品だ。インド史上最高額となる90億円の製作費と、米映画「アベンジャーズ」などを手掛けた複数のVFX(CG加工)会社がタッグを組んだ。

 有村は「ストーリーはいたってシンプル。暴走したロボットを再起動させてインドを救おうというものです。面白いのは、今回VFXの専門家3000人を投入し、90億円の製作費をかけて、超ばかばかしい作品つくっていること。大いに笑ってください」とPRした。

 その後、ハリウッドザコシショウが、映画の名シーンを再現したという衣装で登場した。腰を回して一生懸命ネタも披露したものの、観客のリアクションは微妙…。それでも映画自体には魅了されたようで「最高に面白かった! (怪鳥とロボットの)2強がぶつかり合うんですよ! そうですね〜、ボクが好きなプロレスに例えると、獣神サンダー・ライガーと鈴木みのるがぶつかる感じですね」と興奮気味にまくしたてた。

「ロボット2・0」は25日から全国で公開される。

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