アラフォー脊山麻理子が貫いたセクシー路線

アラフォー脊山麻理子が貫いたセクシー路線

女豹姿の脊山麻理子

 フリーアナウンサーの脊山麻理子(39)が20日、都内で8枚目のDVD「ひと夏の恋」の発売記念イベントに登場した。

「ハロウィーンにちなんで女豹になりました。お尻のシッポがポイント」とセクシーなレオタード姿で登場した脊山。女教師と生徒の“禁断の愛”を描いた今作の自己採点は「100点以上」と胸を張った。「温泉の中で、浴衣を着て入るシーンが妖艶でキレイです。見どころは水に浮かぶ桃のようなお尻を見ていただければ」とPRした。

 撮影については「縛られているシーンがあるんですけど、腕や手首に痕がつくほど長時間やったのは大変でした」と振り返った。

 一方で、インターネット放送の「ニュース女子」にも出演中だ。お堅い番組のようだが「ニュースを語らせてもらっています。政治とエロは相性がいいと思うので、見てください」と独自の感覚は忘れていない。

 日本テレビの元女子アナでありながらも、退社後はセクシー路線を貫いている。

 ある芸能関係者は「セクシー路線に対して、批判的な声が出てこないわけではないです。それでも、この“セクシー女性アナ”という分野をやり続けたことで、もはやそんな声を超越する存在になったのも脊山です。まだまだ人気はありますし、これからも突き進んでほしいですね」と語る。

 最近では女優業もこなすようになった脊山。これからどんな活躍を見せてくれるか楽しみだ。

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