Matt 生霊やネコの霊に取りつかれた過去を告白

Matt 生霊やネコの霊に取りつかれた過去を告白

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 巨人などで活躍した桑田真澄氏(51)の次男で美容、音楽、モデルなど様々なジャンルで活躍するMatt(25)が27日、大阪市の「HEP FIVE」でトークショーを開催した。

 同所では「HEP FIVE HORROR×HORROR AUTUMN」(31日まで)と題し、ハロウィーンにちなんだ様々な「ホラー」イベントを開催中。Mattは“美容オバケ”として、父の出身地では初となるトークイベントに登場した。

 美容に興味のある女性が多く集まる中、シックな黒の装いで登場したが「ハロウィーンなので、本当はデヴィ夫人や叶恭子さんも(仮装を)やられてた(ディズニー映画)『マレフィセント』の衣装で出たかったんですけど、時間がなかった。女性用のものばかりで男性用がないんですよね」と残念がった。普段はスエットなどを着用しているといい「スポーティーで普通の男みたいな。夢のない感じです」と笑った。

 オバケと呼ばれることについては「化粧は化けると書く。僕は化けて生きてるので全然大丈夫です」と意に介さない。心霊現象の話も「大好きです。シックスセンスを持った人の話を聞くのも好き」という。

 自身の体験談については「生霊とかが入ったことあるんです。同じ業界の女性のものですね。僕が他の人と仲良くしてるだとか、僕の仕事が増えて、その人の仕事が減っただとか、そういう嫉妬みたいなものから入っちゃうんですね。女性の念って、光より速いらしいですよ」と明かした。乗り移っている際は、サンドバッグを叩くという普段は絶対にしない行動を取っていたそうだ。

 さらに、ネコが乗り移ったこともあるといい「家の前に猫が死んでて、ちょうど父と母が海外に行っていたので、写真を撮って送った。その後、美容院に行ったら足が痛くなってきて、見てみると足が血だらけ。爪でひっかいたような痕があった。電話で分かる人に聞いたら『ネコの写真撮ったでしょ。すごい怒ってるよ。今すぐ消して』と言われたので消したら、自宅に着くころには傷が消えてた」

 美容・写真加工でブレーク中のMattだが、超常現象番組でもオファーが殺到するかもしれない。

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