キムタク主演「グランメゾン東京」第2話視聴率13・2%に上昇 ネット上でも高評価「日本人が絶対好きなやつ」

キムタク主演「グランメゾン東京」第2話視聴率13・2%に上昇 ネット上でも高評価「日本人が絶対好きなやつ」

鈴木京香

 27日に放送された木村拓哉(46)主演のTBS系日曜劇場「グランメゾン東京」第2話の平均視聴率が13・2%だったことが28日、分かった。

 木村はかつて三つ星レストランに勤め、数々の賞を取ったシェフを演じる。優秀がゆえに大きな壁にブチ当たってしまう。飲食界から追放され全てを失ったカリスマが「三つ星」を目指し再起するストーリー。鈴木京香(51)、沢村一樹(52)ら豪華キャストが脇を固める。

 ラグビーW杯「日本―南アフリカ戦」放送(NHK総合)の影響も心配された初回(20日)に12・4%と見事な2桁スタートを切ったが、今回はさらに0・8ポイント数字を伸ばした。

 ネット上の反応も上々で「ストーリーの進行は王道的だけど、日本人が絶対好きなやつ」「久しぶりに録画じゃなくて放送してる時間に見てるかも」「なにやってもキムタクといわれても、やはり、かっこいい!」と絶賛の声が上がっている。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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