岡田真澄さん長女・朋峰さん 神田うのデザインの着物で日本の美表現

岡田真澄さん長女・朋峰さん 神田うのデザインの着物で日本の美表現

日本代表の岡田朋峰さん

 世界3大ミスコンの一つで毎年、日本で開催される「第59回ミス・インターナショナル世界大会」来日記者発表会(一般社団法人国際文化協会、下村朱美会長)が28日、都内で行われ、85の国と地域からえりすぐりの美女が大集結した。

 日本からは、2019ミス・インターナショナル日本代表の岡田朋峰さん(21=青学大3年)が参加。ウエディングドレスブランド「Scena D’uno」を手掛けるタレント・神田うの(44)がデザインした金の着物で登場し、和の美意識を表現した。岡田さんは長らく同コンテストの司会を務めていた“ファンファン”こと故岡田真澄さんの長女だ。

 下村会長は「多くのミスは25日に来日したが、あいにくの大雨で大阪などに着いた方もいた。大変だったと思うが、約1か月の滞在を通して一生付き合える友達をつくってほしい。そして、それぞれの夢の実現のきっかけになればと願っている」とあいさつした。

 また、イベントには橋本聖子内閣府特命担当大臣(男女共同参画)も出席し、女性に対するDVや児童虐待防止を訴えた。

 世界大会は11月12日に東京ドームシティホールで開催。同26日には「2020ミス・インターナショナル日本代表選出大会」が、東京・ティアラこうとうで行われる。

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