ディーン・フジオカ“月9”「シャーロック」第4話視聴率10・6% 初回以来の2桁復帰

ディーン・フジオカ“月9”「シャーロック」第4話視聴率10・6% 初回以来の2桁復帰

ディーン・フジオカ

 ディーン・フジオカ(39)主演のフジテレビ系“月9”「シャーロック」(午後9時)の第4話が28日に放送され、平均視聴率が10・6%だったことが29日、分かった。

 同ドラマは、ミステリー小説「シャーロック・ホームズ」が原作のミステリーエンターテインメント。ディーンが、フリーランスの犯罪捜査専門のコンサルタントの“シャーロック”誉獅子雄を演じ、相棒役の“ワトソン”若宮潤一を「EXILE」「三代目J SOUL BROTHERS」の岩田剛典(30)が務める。令和の東京を舞台に“顔面最強、内面最狂!?”コンビが難事件に挑む。

 豪華共演ということもあり、注目を集めた初回は12・8%と好スタートを切ったが、第2話9・3%→第3話9・9%と推移。今回は0・7ポイント数字を伸ばし、初回以来の2桁に乗せた。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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