【ミス東スポ】ファイナリストに犬と会話できちゃう超能力者がいた

【ミス東スポ】ファイナリストに犬と会話できちゃう超能力者がいた

「ミス東スポ2020」の予選Bブロックを勝ち抜いた5人(前列左から枢木、犬、後列左から細川、川瀬、大崎)

 グラビアアイドルが「ミス東スポ」の称号を目指すサバイバルオーディション「ミス東スポ2020」の予選Bブロックを通過した候補生5人が先日、東京・渋谷のマシェバラスタジオに集合した。

 予選Bブロックを見事突破したのは以下の5人――。川瀬杏南(25=T154・B90・W60・H85)、大崎菜々子(22=T155・B83・W57・H83)、枢木むつ(25=T153・B78・W56・H74)、犬まゆみ(27=T170・B85・W64・H88)、細川良夢(24=T155・B80・W55・H85)。

 予選を1位で通過した川瀬は「決勝でも1位を取りたいです。私がミス東スポになってよかったと思ってもらえるように、自分自身を磨いていきたいです。童顔とGカップバストのギャップを見てほしいです」と力強く語った。

 惜しくも2位の大崎も負けてはいない。「今、女子大の4年生です。学校では文芸学科で勉強しています。JDパワーでミスになりたいです」

 3位の枢木は「普段はコメディー作品の舞台に出ています。お芝居、ライブアイドル、グラドル、脚本家などマルチなタレントを目指しています」と闘志をメラメラ燃やしている。

「特技は犬としゃべることです」と仰天発言してみせたのは4位に入った、その名も犬まゆみ。「家ではミニチュアダックスフントのボンといつもしゃべっています。イモトアヤコさんのようなバラエティータレントになりたいです」

 まるで超能力者!?

 ギリギリ5位に滑り込んだ細川は「広島出身です。お好み焼きが大好きで、お好み焼き屋でバイトしています。お好み焼きを小手で返すのが得意です。私のくびれボディーを見てほしいです」。

 彼女たち5人は、予選Aブロックを勝ち上がった5人と決勝ラウンド(〜12月16日)を戦い、グランプリを目指す。10月31日には東京・渋谷「パセラリゾーツグランデ渋谷店」で行われる“エンタメ女王決定戦”にも出場。参加・応援は「ミス東スポ2020」特設サイトから。

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