山口真帆 つながり証拠写真報道に「名誉毀損すぎる」と反論

元NGT48・山口真帆の襲撃犯との『つながり』証拠写真を報道 山口は名誉毀損と反論

記事まとめ

  • 元NGT48・山口真帆と襲撃グループ主犯格との『つながり』証拠写真を入手と報じられた
  • 山口真帆が自身のTwitterで「名誉毀損すぎる」と反論し、証拠写真の横流しも疑った
  • さらに、山口は犯人と他のNGTメンバーの私的交流について、認めた音声があると述べた

山口真帆 つながり証拠写真報道に「名誉毀損すぎる」と反論

山口真帆 つながり証拠写真報道に「名誉毀損すぎる」と反論

山口真帆

 新潟を拠点に活動するアイドルグループ「NGT48」の元メンバー・山口真帆(24)が30日、自身のツイッターを更新。一部スポーツ紙の「“つながり”証拠写真」報道について「酷すぎる」「名誉毀損すぎる」と反論した。

 山口が怒ったのは一部スポーツ紙が30日に報じた「NGT山口真帆“つながり”証拠写真入手」。同紙では襲撃グループの主犯格とされた男との2枚のツーショット写真を掲載。事件前に撮影されたもので、2人のポーズは部屋番号を示すもので「関係性を示す証拠写真」と伝えた。

 山口は「名誉毀損すぎるのでもう関わりたくないけど言わせてもらいます。ファンの方はご存知の通りイベント写真会はリクエストされたポーズをします。それをカメラ目線でやるので相手が何のポーズしているかもほぼ分かりません。AKB新聞やってて写真会の仕組みも分かっているはずなのに酷すぎる」と怒りのつぶやき。続けて「独占入手って昨日の裁判資料?横流ししてもらった以外何があるんだろう?襲われたら会社に謝されて、メンバーにはSNSで嫌がらせされて、辞めてからは他のメンバーがやってたことを私のせいにされて。こんな会社ある?犯人との私的交流は現メンバーが認めてるのに。出してないけどその音声もあります」(原文ママ)と投稿した。

 28日、山口への暴行事件をめぐり、運営会社・AKSが暴行容疑で逮捕され、不起訴となった男性ファン2人に対して損害賠償を求めた訴訟の弁論準備手続きが、新潟地裁で行われた。準備書面で山口とは以前から“つながり(私的交流)”があったと主張していた被告側は、複数の物的証拠を提出。AKS側の代理人弁護士は、山口側に証人としての出廷を求める方向であることを明かした。9月の進行協議で、被告側は山口への暴行を否定。山口とは以前から“つながり”があったと主張していたが、今回の弁論準備手続きで、数点の“つながり”を示す物的証拠も提出した。

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