市川美織 グリーンレモンのかぶりものでイベント登場

市川美織 グリーンレモンのかぶりものでイベント登場

市川美織

 ひろしまレモン大使を務める元AKB48の“フレッシュレモンちゃん”こと市川美織(25)が30日、東京・中央区のひろしまブランドショップTAUで、グリーンレモンを先着100人に配った。

 出荷最盛期を迎えたグリーンレモンのPRフェア「ひろしまグリーンレモンパラダイス」の開催を記念したもので、就任6年目を迎えた市川は「フレッシュレモンになりたいの〜」と十八番のフレーズを繰り出し「グリーンレモンは爽やかな風味がステキ。冬には塩レモンでみぞれ鍋を作って食べる。疲れが吹っ飛ぶ」と魅力をアピールした。

 レモンのように酸っぱい思いといえば、今年の広島カープだ。主砲・丸佳浩(30)のFA流出、バティスタ(27)のドーピング騒動などがたたってセ・リーグ4連覇を逃したばかりか、Bクラスに転落。緒方孝市監督(50)の辞任に発展した。

 市川は「ビタミンを送りすぎちゃったのかな。たくさん送ればいいってものじゃないから、来年はすこやかに応援したい」と自らのカープ愛が強すぎたことが原因ではないかと推測。去就の定まらない菊池涼介(29)について「ファインプレーを生で見たがすごい。機会があれば、あの俊敏な動きを教えてもらいたい」と言及し、残留を願った。

 同所では、年末にかけて最盛期を迎える安心・安全な県産グリーンレモンを使った特別メニューを提供中。31日まで。

関連記事(外部サイト)