古坂大魔王 少子高齢化で「6歳のドラマ」「80歳のファッションショー」提案

古坂大魔王 少子高齢化で「6歳のドラマ」「80歳のファッションショー」提案

古坂大魔王

 タレントの古坂大魔王(46)が30日、都内で行われた「OPEN異能vation2019」のプログラム授賞式に参加した。

「異能vation」とは2014年から総務省が行っているプロジェクトで、情報通信技術分野において、奇想天外な技術課題に挑戦する“変な人”に最大300万円の支援を行うもの。古坂は昨年から、推進大使に就任している。

 今回、古坂が異能と感じたものは「うんこ」と「美少女」で大腸がんの早期発見を目指すアプリや、口まねでコントロールするシンセサイザーで、アイデアに「圧倒されました」。自身がプロデュースする「ピコ太郎」については「海外の人にどうやったらウケるかを考えた結果」と語った。

 また、今後の少子高齢化について「子供と老人のエンターテインメントが大事」と主張。「平均年齢6歳のドラマとか、80歳の歌番組とかね。老人だけのファッションショーとかもいいかも。日本でうまくいけば世界に発信したい」と話した。

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