米倉涼子が断酒!「ドクターX」絶好スタートの“酒席の女王”に異変

米倉涼子が断酒!「ドクターX」絶好スタートの“酒席の女王”に異変

米倉の体調は大丈夫か…

 人気女優・米倉涼子(44)が“断酒”を始めたことで、周囲のスタッフから体調を心配する声が上がっている。今月17日にスタートした主演ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日系、木曜午後9時)が好調な滑り出しを見せた視聴率女王は、“酒席の女王”としても復活なるか――。

 24日に15分拡大版で放送された同ドラマの平均視聴率は19・0%を記録。初回放送の20・3%に続き、毎回20%前後の数字を叩き出せる安定したコンテンツは、今のテレビ界ではなかなか見受けられない。

 あるテレ朝幹部も「昨今、視聴者のテレビ離れが加速するなか、これは驚くべき数字なんです。正直、今回のシーズン6の視聴率はかなり下がるのではないかという予測データも出ていたのですが、うれしい誤算ですよ」と喜ぶ。

 高視聴率に沸くテレ朝上層部の盛り上がりをはた目に、なぜか沈んでいるのが制作スタッフたちだ。「喜んでばかりはいられません。ネエさん(米倉)の体調が心配なんですよ」とささやくのは某制作会社のAD。

 これまでドラマ初回放送で視聴率20%超えの時は、スタッフ有志らと一緒に朝まで飲み明かすのが慣例だったという。

 ところが「ネエさんが参加できないというので、今回は中止になったんです。なんでも今は断酒にチャレンジ中だとか。この話を聞いてみんなが『マジか…ネエさんは大丈夫か?』って声を上げましたよ」(前出AD)。

 米倉といえば、かなりのお酒好きで知られる。「そんなに量は飲みませんが、酒席の雰囲気が好きらしく、出席率は100%だったんです。いまだに体調がすぐれないか、健康に気遣わざるを得ない状況にあると思います」(制作スタッフ)

 今月7日の同ドラマ制作発表会見で、米倉は低髄液圧症候群を患っていることを告白した。脊髄から髄液が漏れることで目まいや吐き気、全身の倦怠感を引き起こす病気で、治療は血液で髄液の漏出をふさぐ方法が有効とされる。これには米倉も「真っすぐ歩けなかったり、やる気が出なかったり、このまま『ドクターX』ができなくなるんじゃないかと思いました」と振り返った。

 そんな状況だったにもかかわらず、米倉の定番となった差し入れは、以前にも増してバージョンアップしているという。

「甘いものからご飯系まで欲しいなというものを絶妙なタイミングで差し入れてくれるんです。一日も早く体調を整えて酒席に参加してほしいですよ」と前出スタッフは切望している。

(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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