田代まさし容疑者再逮捕にショック 南部虎弾が語る「覚醒剤の怖さ」

田代まさし容疑者再逮捕にショック 南部虎弾が語る「覚醒剤の怖さ」

田代容疑者の言動を振り返った南部

 9年ぶり5回目の薬物事件での逮捕となった元タレントの田代まさし容疑者(63)について、容疑者が以前所属していた芸能プロダクションの後輩にあたる「電撃ネットワーク」の南部虎弾が胸中を本紙に語った。

 南部は「田代さんは大先輩です。不祥事を起こさずに売れているまんまだったら、俺なんて見向きもしてもらえないような雲の上の存在でした。田代さんは才能のある人だから、できれば更生して、『クレイジーナイト』をきっかけにお笑いに復帰していただければと思っていたんですけど、とても残念です」と語る。

 腎臓移植手術の長期入院から奇跡の復活を遂げた南部は9月22日、記念イベント「新宿クレイジーナイト 南部虎弾・完全復活大感謝祭!」を開催。そのメインゲストとして田代容疑者が出演していた。

 南部は「年に3回くらい開催している『クレイジーナイト』に田代さんにはここ3年間で8回くらい出演していただきました。『ヤクやっている人は痩せているでしょ。俺は太っているからやっていないよ』という感じで、田代さんは太っていることを自慢していました。クスリやりながら太っているということは、無理して太らせたのではないでしょうか」と語る。

 今回の逮捕で5回目なので、起訴された場合は厳しい判決が予想される。

 南部は「今回、みんなが覚醒剤をやめることを期待していたと思うんですけど、僕の中では、やはりやめられないもんなんだなという認識の方が強い。お子さんの学校などにも影響が出ているという報道がされているようですが、そうだとしたらかわいそうですよね。大人として分かっていても、やめられないというのが覚醒剤の恐ろしさなんじゃないですかね。周りの人たちは分からないもんですよ、意外と」と話している。

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