レコード大賞各賞発表 Foorin初の小中学生受賞なるか

 TBS系「第61回輝く!日本レコード大賞」(12月30日夜5時半から)の各賞の受賞作品が15日に発表された。

 日本レコード大賞候補となる優秀作品賞には、浜崎あゆみ(2001〜03年)、EXILE(08〜10年)以来となる3連覇がかかる乃木坂46の「Sing Out!」や、今年デビュー20周年を迎えた氷川きよしの「大丈夫」。さらに、今年、「けやき坂46」から名義を変えてデビューした「日向坂46」は「ドレミソラシド」で受賞した。

 注目は小中学生5人組ユニット「Foorin(フーリン)」の「パプリカ」。米津玄師(28)の作詞、作曲、プロデュース作品で子供たちの間では“パプリカ・ダンス”が流行中。この勢いのまま、一気に頂点に立てば初の小中学生受賞者となる。

 新人賞には海蔵亮太、新浜レオン、BEYOOOOONDS、彩青の4アーティストが受賞した。

 12月30日には優秀作品賞の10作品の中からレコード大賞、新人賞の4人の中からは最優秀新人賞が番組内で発表される。

 また、特別賞には菅田将暉、竹内まりや、米津玄師の3人が受賞。最優秀歌唱賞には市川由紀乃が輝いた。

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