上島竜兵 本物ダチョウと涙のキス芸「何で誰も止めないんだよ」

上島竜兵 本物ダチョウと涙のキス芸「何で誰も止めないんだよ」

本物のダチョウとイベントに登場した「ダチョウ倶楽部」

 お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」(肥後克広=56、寺門ジモン=57、上島竜兵=58)が25日、都内で行われた映画「ジュマンジ/ネクスト・レベル」(12月13日公開)PRイベントに出席した。

 作品には“ロック様”ことドウェイン・ジョンソン(47)の最強の敵として、ダチョウが登場するため“ダチョウつながり”でブッキングされた3人は「ずっとダチョウが最強だと言い続けてきた。動物の世界でも芸能界でも。俺らはずっと現状維持。レベルは低いけどね」と笑わせた。

 ここで、なんと本物のダチョウが飼育員に伴われて登場。上島は「お前何歳だ? 15歳か。年下なのに楽屋にあいさつ来なかったろ。いくらドウェイン・ジョンソンと映画に出ても、俺はジョージ・クルーニーと同い年なんだよ」とけんか腰で向かっていき、ケンカでキスのパターンに。

 だが、相手は身長190センチ、体重100キロで、「本気で蹴られると運が良ければ骨折、悪ければ死んじゃう」(飼育員)という最強動物。相手が美少女アイドルの場合は前に出る上島も、さすがに腰が引けたようで「おい、なんで誰も止めないんだよ」と泣きそうな顔で訴えた。

 その後、3人は砂漠を模した熱々の砂場の上をはだしで歩くパフォーマンスを行い「アチッ、アチッ。ん〜、これは54度」などと大熱演。その様子をダチョウは冷めた目で見守った。

 ちなみに本紙がイベント後に温度を確認するとひんやりしたただの砂で、3人が“リアクション芸の神”といわれるゆえんが、なんとなく理解できた。

 ところで、この日は寺門の誕生日。サプライズケーキが運び込まれると、寺門は「お〜、いかにも芸能人っぽいじゃない。人生最高の誕生日!」と大はしゃぎだった。

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