壇蜜に結婚特需?「赤羽」「人妻」の肩書にファン歓喜

壇蜜に結婚特需?「赤羽」「人妻」の肩書にファン歓喜

人妻となった壇蜜

 漫画家・清野とおる氏(39)と22日に結婚したタレント・壇蜜(38)にファン興奮――。男性ファンの多い女性タレントは結婚がイメージ的にマイナスになりがちというのが一般的だが「人妻」「赤羽」という肩書を得た壇蜜は、逆に今までにないエロスを感じさせそうだ。出版業界は早くも人妻・壇蜜の“処女ヌード”獲得に動きだしている。

 2人の出会いは、2017年3月放送のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」。ここでの共演がきっかけで連絡を取り合うようになり、交際がスタートしたという。

 24日には結婚後、初の公の場になった20年版カレンダーの発売記念イベントに登場。壇蜜は「結婚を意識したのは今年の初め。漫画家さんって創作に苦しんで、いつどうなるのかなという方もいらっしゃるかなと。みとる自分を想像したら違和感がなかったので」と詰めかけた報道陣の前で胸中を明かした。

 清野氏といえば、人気漫画「東京都北区赤羽」「ウヒョッ!東京都北区赤羽」などで知られる。清野氏が「北区赤羽在住」を宣言していることは本紙既報通りだが、世田谷区在住の壇蜜も「“通い夫”のスタイルで、今は(清野氏が)仕事場のある赤羽で創作して、世田谷で過ごす。私が赤羽に行くこともあると思いますが、ペットが多いので」と相手の仕事を尊重するようだ。

 そんな壇蜜は、今年3月にも「平成最後のラストヌード」として2冊の写真集を同時発売。40歳を前にしても“エロスの女王”に君臨し続けている。

 報道陣から「今後、セクシー系の仕事は封印する?」と質問も飛んだが、「まあ、仕事ですから、お金で動くと思います。お客とお金とあとは良いスポンサー」と壇蜜らしい言葉遣いで笑わせた後に「(清野氏も)『事務所とちゃんと話して納得できるんならやってもいいと思います』と言ってました」と明かした。

 ファンにとっては一安心といったところだが、それどころじゃない異様な事態になっている。

「妄想をかきたてるエロスで男たちを魅了してきた壇蜜ですが、『人妻』という肩書が加わったことで“さらにイケないエロスを妄想できる”とファンが歓喜している。さらに、東京でもローカル感が漂う赤羽に通う壇蜜の姿にもグッとくるようで『“赤羽の人妻”というフレーズだけでご飯3杯イケる!』と豪語する者まで登場。結婚した女性タレントでは考えられない展開ですね」(芸能プロ関係者)

 そんな状況を出版業界が放っておけるわけもない。壇蜜の“人妻初ヌード”を巡る争奪戦が早くも勃発しそうなのだ。

「すでに壇蜜サイドに水面下でオファーしている出版社もあり、『赤羽のレトロなラブホで不倫している壇蜜を…』と撮影の妄想シチュエーションを膨らませている編集者までいる。本来なら新婚の女性タレントにオファーできるような話じゃありませんが、『壇蜜さんなら…』と、エロスの女王への期待値はうなぎ上りです」(出版関係者)

 結婚早々にいたるところでエロス話が飛び出すとは…。さすがは壇蜜といったところだ。

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