志らく「見苦しい」の声上がる横綱白鵬の“ヒジ打ち”に「止めさせるなら禁じ手にするしかない」

志らく「見苦しい」の声上がる横綱白鵬の“ヒジ打ち”に「止めさせるなら禁じ手にするしかない」

立川志らく

 26日に放送されたTBS系「ひるおび」では、大相撲九州場所で優勝した横綱白鵬(34=宮城野)の“ヒジ打ち”問題を特集した。

 番組では43回目の優勝を果たした白鵬に対して、横綱審議委員会の定例会で矢野弘典委員長(78=産業雇用安定センター会長)が「ほとんど全員から、白鵬の張り手やカチ上げが横綱の振る舞いとして見苦しいという意見が出た。相撲協会に指導してほしいと要望した」ことを伝えた。

 意見を求められた落語家の立川志らく(56)は「エルボーですから、脳震盪状態で倒れてしまうこともある。白鵬関からしたら『生き残るためだから』で、前からずっと許されているから、それでずっと優勝してきたからっていう自負があるから。あまりに危険でしたら、禁止にするべきですよね」とコメントした。

 対策として「相撲には反則負けがあるわけですから。白鵬の今までの輝かしいものに『エルボーやって勝ってきた優勝じゃないか』と泥を塗ることになってしまうんですね。当人のためにもならないし、止めさせるなら禁じ手にしちゃうしかないんじゃないですか。それぐらい厳しくしていかないと、なくならないですよ」と提案した。

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