全裸で大股開き!「肛門日光浴」英国の美女インスタグラマーが珍説

全裸で大股開き!「肛門日光浴」英国の美女インスタグラマーが珍説

肛門日光浴を提唱するミーガン(インスタグラムから=@metaphysicalmeagan)

 両脚をおっ広げ、肛門を露出して日光浴をするとカラダにいい!? 英紙デーリー・スターは今週、普段は光の当たらない肛門を太陽光に当てることで「性的エネルギーを向上させ、創造性を豊かにし、快適な睡眠を得られる」と主張する美人インスタグラマーのたまげた“新説”を紹介した。

 この「肛門日光浴」を提唱するのは自称“形而上学研究者”でナチュラリストのミーガンという女性。自身が“毎朝の儀式”と呼ぶ、岩の上に全裸であおむけになり爪先を持って両脚を広げ、あられもない格好で日光浴する姿を撮った写真を公開している。

「どんな効果があるのかいつも聞かれるけど、肛門を30秒間太陽光に当てるだけで、服を着たまま一日、日光に当たるのと同じ」と説明。「私は朝、最長で5分間このポーズをとるんだけどね」と続けた。

 ミーガンはまた、この日光浴を続けることで「生命力が向上して創造性が豊かになり、欲望と意向を容易に引き寄せ、自分と同じスピリットの周波数や波長を持った人たちを引き寄せる」と効果を分析した。だが、果たして本当にそうなのか?

 同紙では「全裸で大股開きして30秒間肛門を日光に当てても性欲増強や睡眠改善、創造性向上などの医学的効果は全くありません」と医療専門家がミーガン説をバッサリ否定している。ただし、「意識を集中させて瞑想することで、彼女の言うようなメリットを得る助けにはなるかもしれない」と精神論は否定しなかった。

 ミーガンのインスタには「普通に日光浴するだけで健康にいいよ」「全裸で日光を浴びると、うつ病にはよさそう」など、肯定的なコメントが寄せられた。

 一方で「腹を抱えて笑った」「こんな格好を人に見られたらえらいことになる」など、ネタ扱いする書き込みも多かった。

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