舛添要一氏 死去した中曽根元首相の思いを推察「国会の焦点が『桜を見る会』になっている現状を嘆いておられると思う」

舛添要一氏 死去した中曽根元首相の思いを推察「国会の焦点が『桜を見る会』になっている現状を嘆いておられると思う」

舛添要一氏

 前東京都知事の舛添要一氏(71)が29日、ツイッターで同日亡くなった中曽根康弘元首相に追悼のメッセージをつぶやいた。

 舛添氏は「中曽根元首相が死去。101歳。最後にお目にかかったのは、私が国会議員だった頃であるが、国際社会の中で日本がどう生き残るかを論じた記憶がある」と思い出を振り返った。

 続けて「今の国会の焦点が『桜を見る会』などになっている現状を嘆いておられると思う」とつぶやき「御冥福をお祈りする」と追悼した。

関連記事(外部サイト)