高須克弥氏「村西監督が僕の理想形」 まさかの“出演”も!?

高須克弥氏「村西監督が僕の理想形」 まさかの“出演”も!?

左から西原氏、高須院長、村西監督

 Netflixオリジナルドラマ「全裸監督」(山田孝之主演)で再注目された“ポルノの帝王”村西とおる監督(71)が29日、都内でドキュメンタリー映画「M/村西とおる狂熱の日々 完全版」(片嶋一貴監督)の公開記念前夜祭舞台あいさつを行い、熱狂的な村西信者で知られる高須クリニック院長の高須克弥氏(74)と、パートナーの漫画家・西原理恵子氏(55)がゲスト出演した。

 がん闘病中の高須氏は「僕のほうが先輩だけど、村西監督が僕の理想形。僕は今、怖いものは何もなくなった。お金も名誉も欲しくないので、世の中どう面白く暮らせるかだけに興味がある。僕は枯れている。村西監督がうらやましい。もういっぺん、この活力を手に入れて『ナイスですね』をやってみたい。パワースーツを腰につけて、中腰で駅弁ファックがしたい」と明かした。

 村西監督はその言葉にじっと聞き入り「会場にはプロデューサーも訪れている。『全裸監督シーズン2』には、ぜひこの2人を出演させてもらいたい。下町の焼き鳥屋の仲むつまじい夫婦かな。いや、駅弁しながら町内会を練り歩いてもらおうか」と2人のセクシーシーン出演を打診した。

 村西氏を尊敬する西原氏は「2人で練習しておこう」と満面の笑みを浮かべ、高須氏は「昔、愛染恭子さんの処女膜を再生する映画に協力した際、AVに出たと言われて形成外科学会を除名された。その後に闘って許してもらったが、今は私が唯一の生き残りになり、誰も私をクビにできる学会員がいない。今こそすごいことをやっても大丈夫」と大乗り気だった。

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