SKE48「握手会でメンバーに誹謗中傷や罵声」と報告 今後は参加禁止や法的措置も

記事まとめ

  • SKE48は握手会でメンバーに「嫌がらせ」行為があったことを公式サイトで明らかにした
  • 誹謗や中傷、威嚇、罵声を面と向かって浴びせるなど嫌がらせと捉えられる行為だという
  • 今後の対策として握手会への参加禁止や、刑事・民事の両面から法的措置を講じるという

SKE48 メンバーに面と向かって「誹謗や中傷、威嚇、罵声」があったと報告

 アイドルグループ「SKE48」は2日、公式サイトに掲載したメッセージで、握手会でメンバーへの「嫌がらせ」行為があったことを明らかにし、マナーを守るよう呼びかけた。

「SKE48ファンの皆様へ」のタイトルで「このたび、握手会におきまして、ごく一部の方からメンバーに対して誹謗や中傷、威嚇、罵声を面と向かって浴びせるなど、明らかに嫌がらせと捉えられる行為がございました」と報告。

 その上で「握手会のみならず、公共の場やインターネット上を含めまして、一般社会常識の観点から明らかに度を超していると判断される発言や迷惑行為をされる方に対しましては、今後の握手会への参加をお断りする等厳正に対処させていただくとともに、名誉毀損、プライバシー侵害に該当すると判断される場合には、刑事・民事の両面から断固たる法的措置を講じざるを得ませんので、厳に慎んでいただけますようお願い申し上げます」と今後の対策を示した。

 最後は「多くのファンの皆様がルールやマナーを守って、握手会や各種イベントにご参加いただいているなか、ごく一部の方の心ない行為により、このようなご報告をさせていただくのは誠に残念ではございますが、SKE48のメンバーの安全を確保することが最優先と考え、お知らせさせていただきます」とし「ご理解と、引き続き変わらぬ応援をいただきたく、改めてお願いいたします」と理解を求めた。

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