大ブレーク中・ウイカの強み「お願い!先っぽだけ…」の下ネタ

大ブレーク中・ウイカの強み「お願い!先っぽだけ…」の下ネタ

加山雄三(右)と会見に出席したファーストサマーウイカ

 タレントのファーストサマーウイカ(29)の勢いが止まらない。どこか“夜のお姉さんっぽい”派手なルックスと関西弁の毒舌キャラが話題を呼び、今やバラエティー番組に引っ張りダコだ。

「高校時代はバンドを組んでいたんですが、違う表現活動をしたいと演劇の道に入ったそうです。その後、アイドルグループに加入して現在に至っています。2019年最もブレークしたタレントでしょう」と解説するのはワイドショー関係者。

 ウイカは「初夏(ういか)」という本名で、それを英語にしたファーストサマーをくっつけた形が芸名になっている。ドラムを叩くことができ、演技もできる、アイドル活動もする――守備範囲の広さは随一だ。

 4日には都内で行われた映画「ジュマンジ/ネクスト・レベル」(13日日米同時公開)の会見に歌手の加山雄三と出席。声優にも初めて挑戦したことを明かした。

「小学校の卒業文集で『声優になりたい』と書いて、実際に声優の専門学校にも行ったんですよ。夢がかなって感無量です」

 そんな八面六臂の大活躍を見せるファーストサマーウイカだが、注目されているのは、やはりコメント力だ。

 テレビ関係者は「とにかく芸人並みの切り返しの速さが絶賛されています。強みなのは、下ネタにもまったく抵抗ないこと。先月30日に放送された『IPPONグランプリ』で、鳥に何かを乞うような猿の写真に対し『お願い!先っぽだけ…』と答え、松本人志が大爆笑でした」と話す。

 何といっても趣味はAV観賞、好きなセクシー女優は吉沢明歩と明言。愛読書が「全裸監督」を書いた本橋信宏氏の「AV時代」だ。抵抗ないどころか“筋金入り”かもしれない。

「この調子だと、来年さらなるブレークが期待できそうですね」(同)

 ファーストサマーウイカの快進撃は始まったばかりだ。

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