モー娘 秋ツアー千秋楽公演で“前代未聞の新曲”連続披露

モー娘 秋ツアー千秋楽公演で“前代未聞の新曲”連続披露

新曲を披露したモーニング娘。

 ハロー! プロジェクトのアイドルグループ「モーニング娘。’19」(リーダー・譜久村聖=23、生田衣梨奈=22、石田亜佑美=22、佐藤優樹=20、小田さくら=20、野中美希=20、牧野真莉愛=18、羽賀朱音=17、加賀楓=20、横山玲奈=18、森戸知沙希=19、北川莉央=15、岡村ほまれ=14、山崎愛生=14)が5日、東京・渋谷区の国立代々木競技場第一体育館で秋ツアー「モーニング娘。’19 コンサートツアー秋 〜KOKORO&KARADA〜 FINAL」千秋楽公演を開催した。

 モー娘が代々木の舞台に“初降臨”した。会場での写真撮影も初めて解禁されたツアーファイナルは新曲「KOKORO&KARADA」でスタートすると「人生Blues」「負ける気しない 今夜の勝負」と会場に集まった1万1000人のファンをあおる。6月に新加入した15期メンバーの北川、岡村、山崎も先輩メンバーに負けじとパフォーマンス。序盤のMCで石田が「ついにファイナルです! 愛の力で会場を幸せいっぱいにしますのでついてきてください!」と盛り上げ、山崎は「あっという間でした。会場がすごく広いので大きく踊ります!」と初々しい。

 さらにサプライズもあった。来年1月22日発売となる68枚目トリプルA面シングル収録曲の「LOVEペディア」「人間関係No way way」を同会場で初披露。「この2曲はメロディーが同じで『歌詞』と『振り付け』が違う、前代未聞の曲なんです」(譜久村)という意欲作で、2曲連続披露にファンもその違いを堪能した。最後はライブ新曲「Hey! Unfair Baby」から「青春Night」「ブラボー!」で締めくくった。

 今年夏には最大級音楽フェスティバル「ロック・イン・ジャパン 2019 フェスティバル」の最大ステージ「グラスステージ」で初パフォーマンスするなど、今年は「初めて」への挑戦の連続が印象的な一年となった。来年「モーニング娘。’20(トゥーゼロ)」はどのようなチャレンジが待っているか。

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