蝶野 松井大阪市長と方正に「オレを利用して売名するのはやめてくれ」

蝶野 松井大阪市長と方正に「オレを利用して売名するのはやめてくれ」

G20首脳会議に使用された議長席に座る蝶野。後方大阪モーターショーナビメイトの古河真奈(左)と美波沙枝

 プロレス界の“黒のカリスマ”蝶野正洋(56)が6日、大阪市で開幕した「第11回大阪モーターショー」(9日まで=インテックス大阪)のスペシャルサポーターとして登場した。

 同ショーは1999年から隔年開催され、国内外の近未来の自動車が一堂に揃う。

 ショーでは高校生以下を無料にしたり、レディースDAYを設定したりと、車に関心が薄い層にも来場しやすい環境をつくっている。

 7日にはファッションショーも開催されるが、蝶野は「ランウェイは、東京ドームの試合とかで入場の時に歩いているけど、だいたい相手にブツブツ文句言ってる。それでいいのかよくわからないんで勉強しときます」とニッコリ。「一日楽しめるいろんなイベントを設定している。ぜひ家族で来ていただきたい」とアピールした。

 9日のイベントでは大阪市の松井一郎市長(55)とのスペシャルトークショーが行われる。その松井氏は3日、自身のツイッターで「蝶野さんとスペシャルトーク?知らんかったわ!大阪のトップは知事やから交代しょう。山崎邦正(月亭方正)さんに応援頼んでください」とツイート。これに方正が反応し「その日は仕事が入っているのでいけません」「朝から大掃除してお昼に仕事して夕方から実家行って夜は落語会なので1分も余分な時間はございませんでした 残念です」と断固拒否した。

 日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の「笑ってはいけない」シリーズで、蝶野が方正にビンタをお見舞いするのは年末の風物詩と化しているが、蝶野は2人のやり取りについて「聞いてます聞いてます。おそらく年末の番組のことを言ってるんだろう。今年もやると先日発表されたが、私は出演しているのかどうかあまり記憶に残っていない。そういう形で私を利用されるのは迷惑だ。今回も大阪モーターショーのイメージの中で、風を切っているポーズをしたらビンタに見られてしまった。松井さんだったり方正君だったり、私を利用して売名するのはやめてくれ」と反撃。

 さらに「迷惑していることを直接、方正に伝えたいか?」と聞かれると「家の掃除があるとか言ってるんでしょ? 私は彼とは番組の収録でしか会わないから、どんな生活や活動をしているのか知らないし、ビンタのことも聞いたことがない。関係もあまりよくない。松井さんと方正君はつながっているんだから、ぜひ呼んでいただきたい。間を持っていただきたい」と、松井氏に仲介を希望した。

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