沢尻エリカ被告の事務所が謝罪コメント「更生するための支援をいたします」

沢尻エリカ被告の事務所が謝罪コメント「更生するための支援をいたします」

保釈された沢尻被告は“無言”で東京湾岸署を後にした

 自宅マンションで合成麻薬MDMAなどを所持したとして、麻薬取締法違反の罪で東京地検に起訴された女優・沢尻エリカ被告(33)が6日、保釈保証金500万円を納付し、勾留先の警視庁湾岸署から保釈された。

 午後7時24分、沢尻被告が乗った黒いワンボックスカーが勾留先の東京湾願署の地下駐車場から出てきた。黒いカーテンとスモークガラスで厳重にガードされており、沢尻被告の表情や服装などを捉えることはできなかった。

 その後、“無言”で走り去った沢尻被告が所属するエイベックス・マネジメント株式会社は以下のコメントを発表した。

◇マスコミに配布したコメント全文(原文ママ)

 沢尻エリカは、本日違法薬物所持の容疑で起訴されました。ファンの皆様を含め関係各方面の方々には多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを改めてお詫び申し上げます。

 皆様におかれましては様々なご意見があるとは存じますが、弊社といたしましては弁護士を含めた専門家の指導の下、本人を更生するための支援をいたします。

 メディア関係の皆様におかれましては大変恐縮ではございますが、本人を更生に専念させただきたく、本人や家族、更生先への取材、問い合わせにつきましては差し控えてくださいますよう、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 また、本人に対する処分につきましては今後の裁判の結果を踏まえて決定させていただき、改めて皆様にご報告させていただきます。

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