仮面女子・窪田美沙が卒業「つらいことも含めて人生で一番楽しかった」

仮面女子・窪田美沙が卒業「つらいことも含めて人生で一番楽しかった」

左から百瀬ひとみ、月野もあ、窪田美沙、野咲わか、胡桃そら

 地下アイドル「仮面女子」の窪田美沙(25=アーマーガールズ)が7日、東京・秋葉原の仮面女子カフェで卒業ライブを行った。

 窪田は2013年8月、スライムガールズ(研究生)としてステージデビュー。ぱー研!(候補生)を経て、12月31日に始動した第3の仮面女子「アーマーガールズ」メンバーとして活躍してきた。今年10月、「女優の道を進みたい」と卒業を発表した。

「笑顔で卒業したい」と語っていたが、ファンの応援、アマガの苦境をしのいできた月野もあ(25)からのメッセージ、アリス十番に昇格した楠木まゆ(27)との共演には涙を抑えきれなかった。

 卒業証書を受け取り、最後のあいさつで「つらいこともあったけど、それを含めて、この6年半は人生で一番楽しかった」と振り返った。「この場所は温かくて、ファンの皆さんもメンバー、スタッフさんもよくしてくれた。でも、仮面女子に甘えていけないという思いもあります。私の選択が正しいかどうか分かりませんが、大好きなこの場所を離れるという覚悟を持って、私は今日卒業します」と頭を下げた。

 仮面と武器を置き、全てを終えた窪田は「どこか寂しい気持ちもあるが、とにかくイエ〜ッという楽しさでした」とスッキリしたと笑顔で振り返り、改めて会場を埋め尽くしたファンに感謝した。

 月野は「みーしゃん(窪田)がいない月野もあはありえない。実感が湧かないです。一番近くで見てきたので、みーしゃんが作りあげたものを受け継いでアーマーガールズを盛り上げていきたい」と意気込んだ。

「舞台を主に頑張ろうと思います」という窪田に百瀬ひとみは「女優として輝くみーしゃんを楽しみにしています」、胡桃そら(22)は「幸せになって!」とエールを送った。

 次期リーダーに指名された野咲わか(23)は「ステージ上で発表されて、ポカーンとしています。少し時間をいただいて気持ちを切り替えて頑張ります」と決意を示した。

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