適応障害と診断されたロンブー亮 気になる復帰時期について淳は…

適応障害と診断されたロンブー亮 気になる復帰時期について淳は…

亮のために協力を惜しまない淳

 闇営業問題で謹慎中の、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)と「ロンドンブーツ1号2号」田村亮(47)の復帰に向けた動きが活発になってきている。

 宮迫を巡っては、明石家さんま(64)が都内のホテルで激励パーティーを開き、亮については、相方の田村淳(46)が株式会社「LONDONBOOTS」を設立したことを発表。ユーチューブに「ロンブーチャンネル」を開設し、亮が復帰を決意したあかつきには「このロンドンブーツチャンネルで、何か一緒にできたらいいなあと思って開設いたしました」と心境を吐露した。

 謹慎状態が続く2人について、ある芸能関係者は「当初、宮迫さんに対して激怒していた吉本興業も、今となっては何とも思っていません。亮さんに対しては初めからそのスタンス。ここまで引きずるような話ではないんですよ」と語る。

 となれば、あとはタイミングと本人次第ということになるが、亮については慎重を期す必要があるようだ。

「淳さんが一部インタビューで明かしているように、“適応障害”と診断された亮さんのメンタルの部分が大きいからです。生真面目な性格なので、今回の件にショックを受けていて、割り切ることができない。だから、淳さんもせかすことはしていない。復帰は淳さんがどれだけケアしてあげられるかにかかっている」(前同)

 その淳は8日、大阪・岸和田市で行われたテレビ東京系のバラエティー番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」(22日放送予定)の収録に参加。社長となって初のロケをこなしたが、心境を聞かれると「何も変わらないです」。亮についても「まだ復帰のめどが立っていないので、今からコメントはできないですね」と慎重な姿勢を崩さなかった。

 淳の男気が亮の心を解きほぐす日を待つしかない。

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