自らコンプレックスを告白!テレ東・竹崎アナの意外な魅力

自らコンプレックスを告白!テレ東・竹崎アナの意外な魅力

イベントに登場した(左から)森香澄アナウンサー、田中瞳アナウンサー、竹崎由佳アナウンサー

 テレビ東京の竹崎由佳アナウンサー(26)が自身のコンプレックスと甘酸っぱい思い出を本紙に告白した。

 8日、後輩の田中瞳アナ(23)、森香澄アナ(24)と東京・スカイツリータウンで開催中の「テレ東 冬のあったかパーク in TOKYO SKYTREE TOWN」(25日まで)の特設ステージに登場。「テレビ東京 女性アナウンサーカレンダー2020」(税抜き2000円)の発売記念イベントを行った。今回のカレンダー撮影について聞かれると「私、静止画が苦手で、丸顔がコンプレックスなんです」と意外なことを漏らしたのだ。

 竹崎アナといえば、幼少時から小学生ぐらいまで子役として活躍したことで知られる。一時は女優を志していたほどで、動画・静止画問わず、露出に関してはむしろウエルカムと思われた。ところが、撮影前には「エステに行って初めて脂肪を流してもらった」ほど不安だったという。

 また、この日の竹崎アナの“ぶっちゃけ話”は、それだけにとどまらなかった。特技はタップダンスと胸を張り、ヒールのまま即興で“エアタップダンス”を披露したが、こんな甘酸っぱい思い出を明かしたのだ。

「子役時代に劇団で練習して身に付けました。時間があれば学校でも練習してたんですけど、当時、好きだった男の子に『おまえ、貧乏ゆすりやめろ!』と言われて…(笑い)」

 ある芸能プロ関係者はこう指摘する。

「女子アナといえば、美貌と知性を併せ持った職業と思われがちです。どこか発言にプライドの高さが見え隠れするものなんですよ。その点、竹崎アナはまったくない。ここまであけすけに自分のことを話せば好感度が高いですし、よいキャラクターをしていますよ」

 近い将来、テレ東をけん引する女子アナになりそうだ。

関連記事(外部サイト)