純烈 2年連続の紅白に特別な思い「去年5人だったなと」

 2年連続で大みそか「NHK紅白歌合戦」に出場する4人組スーパー銭湯アイドルグループ「純烈」が9日、都内で行われたCS放送冠番組「ザ・純烈ショー!2」の会見に登場した。

 昨年10月から始まった純烈初の冠番組の第2弾。メンバーが競馬、パチンコ、釣りなど男の遊びを楽しむ。

 今年1月にメンバーの一人が女性スキャンダルを報じられ、グループを脱退して芸能界引退。同番組はその影響を受けたそうで、リーダー・酒井一圭(44)は第1弾のうち「3、4本が撮り直しになった」と苦笑して明かした。

 今年の紅白については、当初は「戻れるという感覚はなかった」といい、白川裕二郎(42)は「ほぼ諦めていた」。それでも残された4人で懸命に活動を続け、2年連続で切符をつかんだ。

 現体制になって1年がたとうとしている。酒井は「寂しさは乗り越えた」とすでに吹っ切れているが、今年の紅白では「去年5人(での紅白出演)だったなとの思いは出ると思う」と予感しているそうだ。

 引き続き女性スキャンダルを狙われる可能性も捨てきれない。酒井は「4人とも大の女性好き」とニヤリとするが、おばさまファンを抱えるグループだけに、女性には「優しく」と一線は越えないつもりだ。

 番組は隔週水曜午前0時から放送中。

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